オッス!オラ、どくろ。名前はまだない。いきなり自己紹介からはじめるのもなんだと思うので(慎み深い性格なのサ)(サを多用するヒムロック・システムを採用)(といいながら年齢的なものの深みを感じさせるどくろ発言)イヒ
まあ、そんなことはおいておいて、どくろにもコンプレックスがあるのさ。あるのさっていきなり告白されても戸惑うかもしれないね・・・ 戸惑うがいい! 迷って悩んでメンタルを害せばよい!お前らにわかってたまるか!と、すこし躁病っぽい言葉を列挙して落ち着いたところで、もう一回仕切りなおしで始めるよ。
オッス!おら、どくろ。名前はまだない。コンプレックスについて話をしたいんだ。腹を割って話したいから、君が今までに受けた、あ、やってしまったと思って背中に汗をかき、いまでもそのことを思い出した瞬間になんともいえない逃げ出したくなるようになる記憶のこと、教えて・・・
教えてくれたら、それをオラの頭の中で反芻、反芻、反芻、反芻、牛は反芻、反芻、ハンス・オフ・・反芻しながらそれを再構成。現在のあなたの顔をしっかりと頭に描きながら再現して、過剰なほどの感情移入をして、「もし、やりなおせるとしたら」という過程の可能性を探りに探った後で、結局やり直せないと気づかせて、悟った顔でこれからに生かせばいいとアドバイスをおくるようなことをしてあげるから・・・
また、話が進まなくなったね。君のせいだよ。まったくもう・・・ 脱線ばっかりして・・・ 優先順位!優先順位!